今、巷ではネイルアートが注目を浴びていますが、アートをする前にはネイルケアがお勧めです。ネイルカラーの持ちを良くする、爪の形が良くなる、などおしゃれの仕上げとして注目度の高いネイルは、サロンでケアすることで、他人と差がつくのです。男性もシルバーアクセやインディアンジュエリーなどで手を飾る時代。同時に爪をポイントにネイルケア&アートすることで、好感度がアップするのです。
今回は前編と、後編、二回にわけておとどけしています!前編と一緒にお楽しみください。
黒いバッファーを省くか、リッジフィラー(溝を埋める働きのあるベースコート)
【爪が厚い人】
少し目の粗いバッファーを使用し、その後3wayバッファーを使用する。
7 ) 爪の表面を磨く
3wayバッファーを使用し、爪の表面を磨く。 *黒→白→グレーの順で磨く*
3wayバッファーを使用し、爪の表面を磨く。
*黒→白→グレーの順で磨く*
8 ) 爪の表面の油分処理
オレンジウッドスティックにコットンを巻き、エナメルリムーバーを含ませて、爪裏・ 爪表面の油分を隅々まで拭き取る。 ◎油分が残っていると、色むら、カラーの持ちが悪くなります◎
◎油分が残っていると、色むら、カラーの持ちが悪くなります◎
ベースコート 爪の先端を塗り、爪の表面に薄く塗る。 <<効果>> ・カラーの自爪への色素沈着をふせぐ。 ・カラーの付きを良くする。
ベースコート
爪の先端を塗り、爪の表面に薄く塗る。
<<効果>>
・カラーの自爪への色素沈着をふせぐ。 ・カラーの付きを良くする。
カラーエナメル 爪の先端を塗り、爪の表面に2度塗りする。 ◎カラーの分離をとるには、ボトルを逆さまにして、30秒位両手の中で転がす◎
カラーエナメル
爪の先端を塗り、爪の表面に2度塗りする。
◎カラーの分離をとるには、ボトルを逆さまにして、30秒位両手の中で転がす◎
トップコート 爪の先端を塗り、爪の表面にたっぷり塗る。 ≪効果≫ ・カラーの持ちを良くする。 ・カラーにより光沢と艶を与える。
トップコート
爪の先端を塗り、爪の表面にたっぷり塗る。 ≪効果≫ ・カラーの持ちを良くする。 ・カラーにより光沢と艶を与える。
トップコート塗布後、速乾剤かキューティクルオイルを塗布する。