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 「キレイ」を頭のてっぺんからお手伝い!
 
〜「ヘアーヒーリングという考え方」(技術)〜

髪の毛一本でわかることは意外とたくさんあります。

たとえば、髪1本あるだけでDNA鑑定ができてしまう。
すごいというか、こわいですよね。
髪の毛を使って、健康診断もできるそうです。
実際に外国で取りいれている国があると聞いています。
髪の毛から、この人は何の栄養素が足りないか?ということもわかるそうです。

髪の毛の一生は、男性で4〜5年・女性で5〜6年と言われていますが、その間、ず〜と伸び続けているか?というと、伸びている時期もあれば、休んでいる時期もある。
そうして5年かかってやっと1本の太さの髪の毛として成長しているのです。

もしその間、過激ダイエットをした人がいたとしたら……
1本の髪の毛の中で、その期間・時期だけその部分が細くなってしまうそうなのです。

髪もカラダも疲れている…

つまり髪の毛とゆうのは、身体の変化を素直に表現しているものなのですね。 身体が疲れているとその影響が髪の毛にまでおよんでしまうのです。

今、世間ではマッサージが流行っているとか。 昼休みに、仕事帰りに10分間マッサージへいってリフレッシュする。
それ以外にも健康に関するアイテムや情報は氾濫しています。
本当に疲れている方がたくさんいらっしゃるという事なのでしょう。

とゆうことは、髪の毛というのは身体の変化を素直に表現してしまいますから、きっと、髪の毛も疲れているにちがいないはず。しかも、今日ではカラー・パーマ等だけでなくカット技術に至るまで、髪の毛に負担をかけています。

 

髪の毛をいたわる!

料理にたとえてみましょう。

しなびていたりやせ細っている野菜を材料にしたら、どんなに料理の腕をふるおうと、おいしいものが出来るわけがありません。髪も同じです。
疲れてしまっている、あるいはやせ細ってしまっている髪では、いくらヘアスタイリストがすばらしいカットやアレンジをしても、かっこいい髪形はできあがらないのです。

そんな考え方から、

“もっと、髪の毛をいたわってあげよう!”

というのがHairHealingのはじまりです。
ではHair Healing(ヘアーヒーリング)のことを具体的に説明してゆきましょう。


Hair Healing のこだわり

1.カットにこだわり

カットは、ただ切ればいい・削げばいいというのではなく、髪の毛のことをもっと把握する、あるいはカットに使用する器具(ハサミ類)の事をきちんと理解することが大切です。

たとえば、通常のハサミひとつを取っても、ロング・ミニと大きく分けることができますよね。ロングには、“力”がありますから、面カット(刈り上げなど)に向いていると思いますが、小回りが利かないという欠点?もある。

それぞれの器具には特徴もあれば、不得意な分野だってあるはずなのです。
カットに使用する器具のことをしっかりと理解し、カットの技術を高めることで、自然とそのひとによりよい(骨格や髪質、毛流れなど、それぞれがもつ特長をふまえての)デザインの髪型で、さらにカット後もお客様がスタイリングしやすいスタイルに仕あげることができます。


2.パーマやカラーに使用する薬品類へのこだわり

これだけパーマやカラーによって痛められた髪の毛への負担というのは、想像しきれないほどだと考えられます。
いつも同じ薬で、濃度で、強さでパーマをかけ続けていたら、そのうちその部分はパーマもかからない状態(少しオーバーですけど)になっちゃうというのが、私の持論です。お客様もそれはよくご存知のようで、よく“パーマやカラーは痛むからいや!”という声を聞きます。
パーマやカラーはしないお客様が多くなっているようです。 それによってヘアスタイリストがお客様に思いどおりのデザインを提供できない、ということもおこったりします。

しかし残念ながら、髪の毛をまったく痛めないパーマやカラーを施術する方法はありません。
そこで、髪の毛にこだわるのなら私たちの扱う薬品についてもこだわりたいと思うようになり、いかに痛めずにいつまでもお客様にパーマやカラーを楽しんで頂けるか!に“力”をいれて取り組んでいます。

パーマ剤ひとつとってもメーカーに問い合わせたり、実際にリトマス試験紙を使ってPH(ペーハー値)を調べたりします。強い・弱いの判断基準だけでなく、素材・手触りによって選んでいくようにしています。

 

3.シャンプー&トリートメトのこだわり

いくらサロンで気配りしていても、普段のケアがおろそかになっていては意味がありません。
つまり、普段のケアがポイントになってきます。

例えば、シャンプー剤を1度手のひらであわ立ててから髪に塗布するとか、よ〜くすすぎをするとか…。特に、パーマやカラーに至っては、1週間くらいが1番差がでてくるものだと思っています。
今はシャンプーやトリートメントを、価格や手触り、香りといったことばかり重視して購入するかたがほとんどです。しかしそれらの商品の多くが髪に良くない、合成成分で作られたものばかりです。

完全に直物成分のみで作られたものはあるにはありますが非常に高価なものになってしまいます。毎日のことですから、できるだけ合成成分を使用していないけれどもリーズナブルなもの、を購入するのがよいようです。
シャンプーで言うと、洗浄力のおさえられているもの、植物成分の割合が多いものなどがいいでしょう。

 
よく手触りがよくて、トリートメントを使わなくてもいいように思わせてしまうシャンプーがありますが、この場合はシャンプー剤に油系のものを混ぜているものがほとんどです。
しかしこれはシャンプーをしながら油で洗っているようなもので、髪には良くないわけです。

髪の毛にこだわるのであれば、“毎日のケアもこだわりましょう”というのがサロンのモットーです。

日々自分が楽しめるような事、そうでないと、なかなかお客様に受け入れてもらえないと思いますし、うちのようなBARBERではなかなか女性のお客様も入りづらいことでしょうし、なんとかご理解してもらえるようがんばっているこのごろです。
ヘアーサロンやました
チョキアドバイザー:山下 哲夫先生
 
 
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