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お客様を「真の意味で守る」
特に理美容師は刃物を地肌にあてる行為があり、最近問題になっている結核や肝炎、エイズなどの感染経路に指摘されていることは事実。
適切な消毒やタオル等の入れ替えを行っていないお店が無いと言い切れないのが現状です。
せっかく国家免許をもっていてもお客様を「真の意味で守る」という行為を忘れていてはプロとはいえないと思うのです。
特に最近は「シザーベルト」を腰にぶら下げて仕事をする光景がサロンで目立ちますが、本当にハサミを1客ごとに消毒しているのだろうか?超疑問!
技術の前に手を洗わない技術者も多いし本当に安心していいのか?と疑問の声が高まるばかりです。
また同じ国家資格を持っていながら提供する技術や価格にも違いはあります。当然技術の内容にも原因があるわけで、昔ながらのカットを売りにしているお店は丁寧で時間も早かったりするけれど、最新のカットテクニックがあるとは言えなかったりする。
それとは反対にデザインや流行を非常に重視するお店では基本的なアップや着付けさえ出来なかったりする?
「あれ?何で出来ないの?」って正直思うはず。
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