価格の意味合い
まず、そもそもカットの料金にはどんな意味合いがあるのか考えてみよう。 「カットとはハサミを使って髪を切ること!」 (そんなことは当たり前!!)
しかし同じショートのスタイルでも髪の毛の量が多い人少ない人、硬い人軟らかい人と様々ですね。 注文によっては完全なスタイルチェンジを注文する人、はたまた 揃えるだけでイイ・・という人とその内容は非常に多く、定義のつけようが無いほどです。 コレではいったいその料金にはどんな意味があるのかはっきりしていないことになりますね。
来店したお客さまのエピソードで 「オレはなぜ 天辺に髪が無い(笑)のに他の髪の毛が豊富なお客と同じ料金なんだ?」 という 質問に対してそのお店のスタッフは・・
「髪が無いほうがスタイルを作り上げる上で髪があるよりも極めて技術的に難しいのです。」 と、答えたそうです。
よく考えてみるとコレと同じようなことは美容室でも起こります。髪が多い人と少ない人。もちろん少なすぎてはこの理容店のスタッフが言うように難しいかも?
曖昧な料金設定
実際のところこの料金のことをよく考えてみるとほとんどの場合「料金は言い値だ!」という結果になる?(コレは困った!)
でもすべてのお店がそうだと言うわけでもないんです。 時間、量、技術力などによって単価を計算しその価格を決定する方法で料金を決定する方法でコレを決めているサロンは沢山あります。
しかしながらほとんどのお店はこの料金のつけ方が曖昧。酷いところは他店の料金表を見て値段を決定しているところも・・・コレではユーザーが何を基準にしていいのか分からないですね〜。 技術に対する価格のバランスは現在のところ非常に曖昧。ではユーザーがこの曖昧さを見抜いて適正な価格のお店を見つけるということは出来ないのでしょうか! 大丈夫!その秘密は徐々に明らかになりますよ。