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初めまして、今回縮毛のレポートを頼まれまして最近いろいろなとこで書いてますので、どのように書こうか迷いました。詳しく書けば、数十ページ使ってしまうし。よし、1年間の連載にしてしまうか・・・なんて。色々考えて、今までのチョキアドバイザーさんとは、趣向を変えて本音をストレートに、少々語り調に(なんのこっちゃ)、言いたい事をずけずけ書いていきたいと思います。
はじめに、同業者の方には少々不利益な表現があったり、かなり生意気な口調があったりしますが、本当のことを書く上で避けて通れない、と言うより私の性格ですので、最初に謝っておきます。ごめんなさい。それによる反論及び苦情は受け付けませんあしからず!
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>> 縮毛矯正を深く知る(1) >>
縮毛矯正を深く知る(2)
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縮毛矯正を深く知る(4) |
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「縮毛矯正とは」
縮毛を矯正するものです(あたりまえじゃ)。
縮毛矯正とストパーをごっちゃにしてるとこもありますが、最近では、ストレートパーマと縮毛矯正をわけて考えるのが一般的です。
シスチン結合を切断、再結合させるのをストレートパーマと呼び、加水分解によるパーマの応用を縮毛矯正と呼んでいます。なかには変形したフィブリルを伸ばしてしまうほど強力な液を使うのを、縮毛矯正と呼ぶとこもありますが、しくみは前者と同じなので基本的には、ストレートパーマです。
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今はさまざまな縮毛矯正が出ています。そのほとんどがアイロンやドライヤー又はスチーマー遠赤などの熱を利用した、加水分解のパーマです。基本的に薬剤から使う道具までストパーとは違い別物です。
ここで難しい専門用語が出てきますが、詳しくは私のHPの「毛髪の構造」や「縮毛矯正」のところで説明してます(あまりに長い説明になってしまうので・・・)。
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また加水分解を悪いと説明してるサイトもありますが、加水分解自体はアルカリと熱によりたんぱく質を分解することなので、間違いではないですが、パーマに応用した場合、保水性があり、水分を与えると水分による艶としっとり感が得られというメリットもあります。
ですから縮毛矯正とは、正確には少々の加水分解をともなったパーマと言うことになります。
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縮毛矯正の技術は紙一重のとこがあり、熱を入れすぎればたんぱく質を溶かしたり変性させたりします。また薬剤(1剤)の膨潤軟化(薬剤を浸透反応させる)が、非常に重要で、すべてといってもいいです。
軟化不足だと、どんなに上手な人がアイロンやドライヤーをしても伸びません。軟化しすぎてしまうと髪はちりちりになりやすいです。まして根元に薬がついてしまうと毛が折れてしまうこともあります。
結構この手のクレームが多いんです・・・。
次回は、「縮毛矯正剤の種類」についてです。
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| 縮毛矯正についてわかりましたでしょうか?生意気な口調で気分を害した人や、長い説明で疲れてしまった方も・・・。要は、メーカー名ではなく、実際そのサロンで体験した方達の声が、1番の情報です。私のサロンが一番上手とは言いません。ただお客様から支持されるように、日々努力しています。縮毛で悩んでいる皆さんが、素晴らしいサロンに出会えるように、願っています。
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